◆四国のNGO情報を更新しました
◆2011年度国際協力論開講
JICA四国と徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学の4大学との協働事業である「国際協力論」が開講しました。
この講座は平成17年度(2005年度)に愛媛大学法文学部で開講されました。翌年から、徳島大学、香川大学、高知大学でも同様の講座が始まり、14コマ(大学によっては15コマ)2単位が認定される正規講座として継続されています。4大学揃って開講されてから、今年度で6年目を迎えました。
【愛媛大学】PDF 【香川大学】PDF 【高知大学】PDF 【徳島大学】PDF
◆東北地方太平洋沖地震について
この度の東北地方太平洋沖地震、津波、原発事故による被災者の皆さま、そして、ご家族、ご友人の安否を気遣う皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
それぞれの立場、関わりの中で、さまざまな支援活動が開始されていますが、未曾有の被害に対し、手探りの状況の下であっても、できる人ができることを行い、連携しながらより効果的な支援につないでいきたい、と思いを強めています。
セカンドハンド(香川)では、街頭募金活動とともに、TICO(徳島)と連携し、宮城県名取市にある東北国際クリニックに向けて、支援物資輸送を行うことを決め、活動を開始しました。(寄付先・詳細はコチラ)
えひめグローバルネットワークは、3月15日より、愛媛大学、聖カタリナ大学、松山大学、東雲大学の学生達約70名が登録する学生グループとの連携により「街頭募金活動」を開始し、まず、緊急支援のプロである東京のNGO「ピースウィンズ・ジャパン」、愛媛県社会福祉協議会の「ボランティア活動」へ寄付することを決めました。(寄付先・詳細はコチラ)
今回の災害への支援については、外国人やジェンダー、障害のある方など見えにくい視点からのサポートも多く必要とされます。「外務省NGO相談員受託団体」「持続可能な開発のための教育の10年推進会議」「開発教育協議会」など、全国のネットワークとの情報共有を行いつつ、SNNとしても、「NGOの持つ多様性」と「ネットワーク」を生かして必要とされる「多面的なサポート」へとつないでいきたいと思っています。
そして、会員の皆さま、関係者の皆さまには、ぜひ、SNNのメンバーであるNGOからの情報に基づき、ご寄付をお願いしたいと思います。
また、それぞれの活動を紹介し、四国の支援が見えるようになったら良いのではないか、連携しながら活動をしていけたら良いのではないか、と思いますので、情報を共有したいNGOの方々はぜひ、取り組みを共有していただけたらと思います。よろしくお願い致します。
四国NGOネットワーク
代表 竹内よし子
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