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アフリカの雫
〒781-0270 高知市長浜822(葛目収治 自宅)
Tel/Fax:088-848-0213
携帯:090-4978-8040
E-mail:shgkuzume@ybb.ne.jp
URL:http://blog.livedoor.jp/shg/


          

■日本代表:葛目収治
(JICA青年海外協力隊事業に参加。1985年4月より1987年3月末まで、ケニヤ西部のビクトリア湖近くにあるチャバ・ボセカンダリースクールにて理数科教師として働く。)

■ケニヤ代表:バートン・ブリム
(葛目の赴任していた学校の生徒。帰国してからも現在まで連絡を取り合っている。その間、ケニヤを3度訪問)ケニヤの自助組織(SHG)ファームテック・フード・グローワーズを設立。(貧困農家30名を集め、自分たちの生活改善を目標として農業に従事する農民の集まり。)2004年に起こった大規模な旱魃のため収穫が落ち込むも、活動3年目にしてやっと自分たちの1年分の食糧確保ができ、地域の孤児院や老人ホームへの食料援助もできた。今後はこの活動をさらに発展させたい。

■会員数:10名
■設立日:2003年09月01日
■設立目的:ケニヤにおける貧困農民の自立支援を通し、その地域の抱える問題解決をケニヤの人たちが自ら解決出来る環境を整える支援をする。
■活動内容:途上国の抱える諸問題をケニヤの小農民グループの活動を通し知ってもらう啓蒙活動
・ 2006年10月 ピーストークマラソンにて、パネル写真展
・ 事務局において通年でケニヤでの活動を知ってもらう資料を展示し募金活動を行っている。パワーショップ晶内での飲食の一部をケニヤに寄付
・広報活動 不定期:ケニヤでの活動報告書発行
・年に数回、現金や、衣類、文房具などをケニヤに送る
・ケニヤ代表のバートンより、随時事業の進み具合や方針の説明がありそのつど協議を重ねてケニヤでの活動方針を作成している。

■事務局:事務局:パワーショップ晶(2005年4月のケニヤ訪問の際に同行していた日本人の姉妹が経営する喫茶店です。フェアトレードコーヒーも販売しています。ケニヤの現状を見、会の趣旨に賛同し、お店にて通年で募金活動をしています。)
〒781-8134 高知市一宮中町2丁目6-18
Tel&Fax:088-845-7738
■支援実績:2006年4月現在
現金:約150万円 衣類:約70kg その他:文房具 パソコン・カメラ約30万円相当のもの、自転車1台
■会員資格:この会の趣旨に賛同し活動を支援してくださる方。

ケニアSHG(セルフ・ヘルプ・グループ)
慢性的飢餓を改善するために------


○上はバートンの近所の農家の家族、1日1ドルの収入もなく一週間のうちに3、4日は満足に食事ができていません。ごらんの通り、土壁の家に暮らし、靴はなく、食器や家具もほとんどなく服は着たきりすずめです。

ケニヤの抱える諸問題
1)慢性的貧困層が多くを占める。
国民の半数以上が慢性的飢餓状態である。世界で3番目に貧富の差が激しい国である。
そしてはなはだしい不平等が貧困や社会不安や犯罪を引き起こし経済成長を阻んでいる。(国連報告)国連世界食糧計画(WPF)の資料にも世界の中の最貧国の一つとして掲載されています。
2)エイズの蔓延
毎日700人がエイズで死んでいる。(人口約3000万人)、393万人(13.1%)の人がエイズにかかっている。 最も多くエイズで死んでいる年齢層を見ると、男では25から35歳の間、女性では20から30歳の間である。 国営病院の入院患者の半分はエイズ関連の患者。 それによる働き手の喪失、未亡人や孤児、ストリートチルドレンの増加。 エイズ孤児は100万人を越える。
3)初等教育が十分なされていない。医学教育も含む。
4)十分な医療が受けられない
5)きれいな水が飲める人:47%
6)下水施設がある人:23%
7)不定期の旱魃で作物が十分に取れないことや、餓死者が出ることもある。


○80歳ぐらいの未亡人。やはり十分な食事ができず、周りからの援助がなければ生きてゆくことができません。

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